どんなにいいヘアカラー・ヘアマニキュアでも、使うときのコツを押さえていないとうまく染まらないものです。
そこで今回は、髪を染める際のちょっとしたテクニックについて書いてみたいと思います。
まずはコームを使うことをおすすめします。
「「ピュアハーバル・ヘアカラー100」とか、手で触っても大丈夫って書いてあるじゃない?」と思われた方、ちょっと待ってください。
それはもちろんそうなのですが、ここでコームをおすすめするのは他に理由があります。
「手で触っても大丈夫」という商品は、そのくらい刺激が少なく、お肌や頭皮が敏感な方でも使える、ということです。
しかし、手で塗ると塗り残しができてしまうことがとても多いんです。特に頭の後ろ側はよく見えませんものね。
コームにヘアカラーを出して、髪をとかすようにして塗ると塗り残しを防ぐことができますよ。
それから、髪を染めるときには体を温めるのも効果的です。
温度が高いほうが、ヘアカラーが浸透しやすいからです。
「髪を染めている間に湯船につかる」という方法は、時間の節約だけでなく仕上がりを良くするためにもいいんですね。
そして、もう一つのポイントは塗る量を調節すること。
同じ人の髪でも、染まりにくい部分と染まりやすい部分があります。
フェイスラインや白髪の多い部分が一般的に染まりにくいので、このあたりは少し多めにヘアカラーを塗りましょう。
せっかくヘアカラーを買ったのなら、うまく使いこなしたいですよね。
これらを一つずつ実践すると、今までよりさらに良い仕上がりになるかもしれませんよ。
人気ヘアカラートリートメントのピュアハーバルを買ったので、さっそく写真に撮ってみたいと思います。なるべく本音で語りたいと思いますので、購入する前の参考にしていただければと思います。
Copyright ピュアハーバルの白髪染めを写真入りで紹介 2012